なりの識別
・形容動詞か「名詞+なり」か迷ったら・・・
副詞の「いと」をつけてみる。→意味が通れば形容動詞
連体詞の「ある」をつけてみる。→意味が通れば名詞+なり
・終止形接続の「なり」は伝聞推定
(ただし、四段につく場合とラ変につく場合は要注意。文脈で判断してね)
「〜とかいう」と訳す
・体言・連体形接続の「なり」は断定
(ただし、四段・上二段・ラ変につく場合は要注意。文脈で判断してね)
「〜である」と訳す
・ナリ活用の形容動詞(連用形・終止形の時の活用語尾)
連用形は主に「けり」などが下につく。終止形は言い切りの形
・四段活用の動詞「なる」の連用形
主に「たり・ぬ・て」が下につく
ドリル:なりを見分けよう
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