しての識別

・体言・連体形に接続は、格助詞の「して」
 使役の対象・手段・方法・共同の動作の用法がある
 「〜で」と訳す

・サ行四段動詞の連用形活用語尾「し」+接続助詞「て」
 動詞の活用形から判断する

・連用形に接続は、接続助詞「して」
 直接動詞にはつかないよ
 「〜て」と訳す

・サ変動詞「す」の連用形「し」+接続助詞「て」
 動作を「する」の意の時はこれ!

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