白居易についての文章です。
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白居易(白楽天)

中唐の大詩人。韓愈と並び称されることが多い。

772年  1歳 河南省(鄭州)新鄭県に生まれた
         字は楽天、号は香山
         生後七ヶ月で、書物を開き、「之」「無」の
         文字を覚えたというからびっくり!!
776年  5歳 このころ作詩を始める
780年  9歳 詩の声律を暗記
787年 16歳 初めて長安に出、顧況に認められる
794年 23歳 父死去。兄を頼り浮梁に行く
800年 29歳 進士科に及第
806年 35歳 上級試験に合格。チュウシツ県の尉となる
807年 36歳 カン林学士となる
808年 37歳 左拾遺となる
809年 38歳 「新楽府五十首」作る
820年 39歳 「八月十五日夜、禁中独直、対月憶元九」
812年 40歳 母死去。渭村に退去
815年 44歳 江州の司馬に左遷
816年 45歳 「琵琶行」を作る
817年 46歳 廬山の香炉峰下に草堂を築く
821年 50歳 中書舎人となる
822年 51歳 杭州刺史となる
828年 57歳 刑部侍郎になる
829年 58歳 洛陽に隠棲。仏教に惹かれる
836年 65歳 太子少傅となる
842年 71歳 刑部尚書を最後に退官
845年 74歳 『白氏文集』七十五巻完成
846年 75歳 八月、死去

【詩風】
政治社会に関して賞賛・諷喩した「諷喩詩」
人間の感情を謳った「閑適詩」
事物にふれて心に動く感傷を謳った「感傷詩」
他に「雑律詩」がある

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