803年 生まれる 字 牧之(ぼくし) 843年 以後 黄州・池州・睦州・湖州の刺史を歴任 852年 中書舎人として帰京 没
【詩風】 剛健と艶麗との両面を持つ 七言絶句に優れた 杜甫の詩風に通じるところがあるため、杜甫を「老杜」杜牧を「小杜」と呼ぶ 『山行』 『江南春』