「夏目漱石」


慶応3年,江戸・牛込に誕生。
「金之助」と命名される。
里子に出される。
明治12年,府中一中(現・日比谷高校)に入学
二松学舎に転学し漢学を学ぶ。
明治17年,東京帝国大英文科入学
明治21年,夏目家に復籍する。
明治28年,四国松山中の英語教師となる。(坊ちゃんの素材を得る)
明治29年,熊本大5高(現・熊本大)教授
明治29年6月,中根鏡子と結婚
英国へ留学(文部省の留学生に選ばれる)
神経症になる。
明治36年,帰国。一高・東大講師となる。
明治37年,句誌「ホトトギス」(正岡子規の雑誌)に「吾輩は猫である」発表
作家デビュー!!
「倫敦塔」
「坊っちゃん」
「草枕」
「二百十日」
「野分」
明治40年,教職を辞し,東京朝日新聞社入社
「虞美人草」
「坑夫」
「夢十夜」
「三四郎」
「それから」
「門」
明治43年夏,胃潰瘍で手術・ 入院
修善寺で吐血・一時危篤状態
「彼岸過迄」
「行人」
大正2年,神経衰弱・胃潰瘍再発
「こころ」
学習院で「私の個人主義」を講演
「硝子戸の中」
「道草」
「明暗」(作者の死によって中絶」
大正5年12月9日,胃潰瘍悪化「死去」
漱石先生の○×クイズのコーナー
書き込み式クイズのコーナー

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