1283年ごろ〜1352年ごろ
歌人であり随筆家
俗名:卜部兼好 吉田兼好とも言う
京都の吉田神社に仕える神官の家に生まれたが、30歳頃出家
和歌:二条為世の門
頓阿・浄弁・慶運とともに為世門の四天王と称される
1283年 0歳 卜部兼顕の3男として生まれたらしい。
卜部兼好(うらべかねよし)の誕生です。
1301年 19歳 後二条天皇即位
六位の蔵人となり,天皇側近に仕えたようだ。
1306年 24歳 金沢(神奈川)に住む。
金沢文庫にもいったらしい。
1307年 25歳 従五位左兵衛佐に出世!
1313年 31歳 出家しちゃった。
兼好(かねよし)から兼好(けんこう)になった。
山科の小野に田一町歩を購入。
1315年 33歳 修学院に隠棲する。
1320年 38歳 「続千載集」に一首入集。
歌人としては有名人だったんだよ。
1321年 39歳 横川に隠棲する。
1324年 42歳 二条為世に「古今集」を教えてもらう。
1326年 44歳 「続後拾遺集」に一首入集。
1329年 47歳 この年の末から翌々年にかけ
「徒然草」を執筆!!
1335年 53歳 内裏の千首歌合に七首奉ーるー。
1338年 56歳 二条為定の歌合に出詠。
1344年 62歳 高野山金剛三昧院に短冊を奉納。
1345年 63歳 翌年にかけ,頑張って自撰家集をつくる。
1349年 67歳 「風雅集」に一首入集。
1350年 68歳 4月8日没か?
(翌々年まで生存の説もあるので,よくわかんない?)
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