神戸市営地下鉄1000系

 1000系はアルミ合金製の車輌です。神戸市営地下鉄の開業時に全車電動車の4両編成6本が登場しました。その後路線の延長にあわせて増結され、現在は6連18本が在籍しています。

 製造途中で冷房装置が同じ集約分散式ながら3基から2基へと変化し、以後3000系まで冷房装置は2基となっています。ちなみに、1000系は地下鉄としては日本で初めて全車にクーラーを装備した型式です。

 回生ブレーキ付きの電機子チョッパ制御車ですが、1998年より第1編成から順番に3000系と同タイプのVVVFインバータ制御への改造と車体更新をしています。

製造初年:1977年(昭和52年) 制御方式
登場時:電機子チョッパ制御
更新後:GTO素子使用VVVFインバータ制御

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