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新しいおヘソの変化
脳死臓器移植は世間に広まりましたので
このWebでの情報は 終了します m(__)m
99/06/14

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3月12日

富士山の低周波地震増加で4月から観測体制を強化

文部科学省は富士山でマグマの動きに関連があるとされる低周波地震が増加していることから、来月から地下からのマグマ上昇を反映する地殻変動などを的確にとらえることを目指して観測体制を強化するとしました。
4月中に東大地震研究所の設備に地震計5点、GPS(全地球測位システム)3点、傾斜計3点、磁力計3点など新設します。

3月2日

心臓病の2歳男児の心臓移植募金

重い心臓病で入院している長野市の三井田琢磨ちゃん(2歳9カ月)に、海外で心臓移植手術を受けさせる費用約6000万円を工面するため、父親の晴彦さん(37歳)が2日、長野県庁で記者会見し、寄付を呼び掛けました。
琢磨ちゃんは突発性拡張型心筋症で、体調を崩すと発作を起こし、蘇生(そせい)措置が必要な容体。米国の病院から受け入れを認められており、費用が工面できれば渡米する。晴彦さんは、琢磨ちゃんのそばを離れられない母親なおみさん(32歳)が書いた「以前のように家族一緒の生活がしたい」という手紙を読み上げ、支援を訴えました。
募金の問い合わせ先
「たくまくんを救う会」(金子英代表)
電話番号026(244)6728。 


2月26日

名古屋市東区の安産祈願、六所神社カッチン玉祭り

安産や子どもの健やかな成長を祈願する「カッチン玉祭り」が名古屋市東区の六所神社でありました。 カッチン玉と呼ばれるへその緒をかたどったアメを売る屋台が軒を連ね1年でこの日しか買えないたアメなので、安産を祈願する女性や子どもたちでにぎわいました。

2月23日

富士山クラブ主催の富士山シンポ

環境NPO・富士山クラブ主催(毎日新聞社後援)の<富士山シンポ>世界遺産登録への可能性を探る「富士山は世界遺産になれるのか」連続シンポジウムの第1回目が開催されました。
東京都千代田区の「毎日ホール」で今回のテーマは「世界遺産とは何か」約200人の富士山ファンが参加して行われました。パネリストから厳しい意見が多数出されました。


1月10日

富士山の北限の観測成功

昨年1月に日山(福島県岩代町、北緯37度32分23秒、1057メートル)から撮影された写真がこれまで「北限からの富士」とされていましたが、山岳愛好者らで作る「山の展望と地図のフォーラム」代表・田代博・筑波大付属高校教諭らは「パソコンでのシミュレーションと場所が一致しており、富士山にまず間違いない」と判断し福島県東和町の麓(は)山(北緯37度33分35秒、897メートル)で、同県本宮町南町裡、会社役員、阿部正広さん(51)が、298キロ離れた富士山(3776メートル)の写真撮影に成功しました。 ただ、富士山からの直線距離は日山の方が約1キロ遠くに位置しているため今回はわずかながら記録を更新したことになります。
撮影したのは、昨年12月30日午前7時55分ごろ。「年末で首都圏の空気が澄んでいたのだろう。シミュレーションでは麓山以北で富士山を見ることは困難。今回が事実上の最北限だ」と喜んでいる。富士山の山頂は約5分間見えたということです。


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