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TSとTGを支える人々の会http://www.geocities.com/HotSprings/Villa/7797/home.htm
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**00年**
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**99年**
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**98年**
7月12日
性同一性障害が社会に問うもの
TSとTGを支える人々の会
**医療や法律、教育、仕事などの側面から考える公開シンポジュウムが東京・渋谷で開かれました。性科学、精神医学の専門家をはじめ弁護士らが参加し埼玉医大倫理委員会が条件付きで性別再判定(性転換)手術が行われようとしているなかで正確な知識を広める催しが行われました。
TSとTGを支える人々の会 連絡先 090 030−50−64843
**97年**
7月20日
日本精神神経学会
TSとTGを支える人々の会
**「もし体と心が別の性だったら・・・」自分の性別に強い違和感を持ち、性転換を求めることもある「性同一性障害」の存在を正しく知ってもらおうと、自助グループなどが活動を広げています。
国内で始めて治療のガイドラインが出来るなど医療の対応が進む一方で、依然として多い社会生活上の差別や壁の解消を目指しています。
悩みを抱える「当事者」や医療関係者による初の公開シンポジュウムが、東京で開かれました。
「TS・TGを支える人々の会」は、米国で女性から男性への性転換手術を受けた東京の虎井まさ衛さんらが昨年8月に旗揚げし、定期的な学習会や交流会が始まりました。きっかけは、昨年7月、埼玉医科大学の倫理委員会が、自分の性に違和感を抱く人たちの治療方法のひとつとして性転換手術を認める答申を出したことです。
今年5月、日本精神神経学会が性転換手術を含む治療のガイドラインを策定。性転換治療がタブー視されてきた日本で治療の道が開かれつつあることもはずみをつけました。
学習会のテーマは、治療の実態から法律、性転換の「体験報告」、海外との比較など幅広く取り上げ非公開で、お知らせもミニコミ誌などに限られていましたが、先月までの19回の会合の参加者は、約270人。述べで約1500人になりまた。多くが自分の性に違和感を持つ「当事者」たちです。東京と大阪には今年春、自助グループも誕生し、支援や情報交換も始めました。
公開シンポジュウムでは、山内俊雄 埼玉医大教授らの話のほか、「当事者」が体験談を話す。学校でのいじめや、就職・雇用差別の解消、戸籍の性別変更なども訴える。事務局の森野ほのほさんは、「社会の理解不足や戸籍上の性別書き換えが認められないため、就職や、結婚、住宅探しが難しい。治療の時に保険がきかない。表に出られなかった人たちが、こうした問題を自らの言葉でアピールする場にしたい」と話しました。
連絡先は森野ほのほさん 090ー3506ー4843
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